ブラックライオブレイカー
『セイザ−X』も残すところラストワンとなりました。
最後の武器発注となったのが次回の最終回でブラックライオが持つ「ブラックライオブレイカー」。いつもの事だが発注時の名称は単に「黒いライオブレイカー」(ってまんまなんだが……笑)。
基本的にはライオブレイカーのアクション用と同型。アップ用に比べると20センチ強長く、持ち手の柄部分がやや細くなっている。これはライオブレイカーに限られた事ではなく、アクション用は押し並べてやや大きかったり長かったりする。いずれ解説するが、ビートルホークのナタ刃(……かな)の部分など、アクション用に比べるとビックリするくらい大きいのだ。
アクション用のライオブレイカーは柄から先端まで15ミリ丸のファイバー棒が入っている。これが単体でもかなり重いんだ(笑)。それに加えて表面を被っているのがビニールレザー、中身は硬質ウレタンだからそれほどの重みはないが、このビニールレザーが曲者(笑)。強度があってアクション用の表面処理素材としては最適なのだが、こいつがバカにならない重さになる。
出来上がった時点にテストで何回か振り回してみるのだが、ワシなんか、あっ、4〜5回やったら手首傷めそうって感じ……重さに手がついていかない……(笑)。作っといてこんな事いうのも無責任だが、ライオのスーツアクターの新城さん、よくこんな重い物をずっと振り回し続けていられましたね……脱帽です(笑)。
← 「ライオブレイカー」のオモチャを改造したい……という方、参考にしてください(笑)。
さて、最終回を迎える前までに「Xウエポン」の解説をしたいと思っております。ずーっとやろうとは思っていたのだが、うかうかしてたら最終回を迎えてしまったじェ(爆)。
| 固定リンク
「超星神」カテゴリの記事
- “Life goes on”(2010.09.05)
- 再会\(^o^)/(2009.07.20)
- 解答!(2006.06.28)
- 『三人でシェイクスピア』(2006.06.27)
- 絆(2006.06.26)


コメント
ショーで見ましたが、ライオブレイカー、かなり重そうでしたね。通常のショーにありがちな、竹などにウレタン、ラテックス塗りなどとは重量感が違いました。あとフラッシュ回路入りのイーグルブラスターも武器商人さんの作ですか?
投稿: おもちゃ屋だった烈 | 2006/06/19 23:45
>おもちゃ屋だった烈 さん
ショーで使用しているライオブレイカーは多分(多分です……笑)、撮影に使用したアクション用とは別物だと思います。
イーグルブラスターはですね……外側はワシんとこですが、発砲ギミックは「亀甲船」が行いました。その辺の事情(って程じゃありませんが……)はいずれまた……。
投稿: 武器商人 | 2006/06/21 23:01